2016年4月28日木曜日
2016年4月26日火曜日
2016年4月25日月曜日
ネタバレ,映画【暗殺教室卒業編】人間だった殺先生!の感想
映画の一番の見どころは?謎のタコ型超生物『殺センセー』の過去が明かされ全ての謎が解明する!「センセーは人間だったのか?」「なぜ落ちこぼれ3年E組にきたのか?」
- ストーリー
- 椚ケ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任となった謎のタコ型超生物・通称「殺センセー」は1年後の地球破壊宣言をしている。潮田渚(山田涼介)ほかE組の生徒は地球を救うため、マッハ20の超速度で動き回る殺センセーの暗殺を託されている。
「卒業までに私を殺せるといいですね~」と生徒達に暗殺の技術を心得をみずから教える殺センセー。暗殺という目標の中で落ちこぼれだった生徒達の絆が深まり、いつしか殺センセーを慕う生徒と教師の間に信頼関係が生まれていった。
2学期を迎え残された期間はあと半年。学園祭が終わった時、一人の暗殺者が姿を現す。「大好きだよ殺センセー。死んでよ。」と言って首の後ろから触手をはやし襲いかかったのは、なんとE組の生徒 茅野カエデ(山本舞香)であった。カエデはかつての担任 雪村あぐり(桐谷美玲) の妹だった。「・・・人殺し!」そう言った言葉に他の生徒達も驚きをかくせない。「どういうこと?」「これだけ長く信頼関係を築いてきたから・・・もう、話してもらわないと先生の過去。」
そして「・・・わかりました。先生の過去をすべて話します。」と殺センセーは雪村先生との出会いを話しはじめた。
「先生はかつて、死神と呼ばれた殺し屋でした・・・。」
雪村は昼間に中学校教諭をしながら、夜は柳沢誇太郎博士(成宮寛貴)の研究所で働いていた。親がきめた婚約者だと言うが、その扱いは召使い同然だった。そんな中、”0.1gの原料から強大なエネルギーを生み出す研究。人間に後天的に移植する・・・触手の研究” の人体実験として研究所に連れてこられたのが 1000人を殺してきた死神(二宮和成)だった。国を超えた公式の研究施設で、優秀な頭脳と強靭な肉体をもつモルモットを探していた柳沢は、死神の捕獲を心みたのであった。研究施設に監禁された死神のデータ収集担当に雪村があてられた。凄腕の暗殺者とは思えない優しい口調の死神に、雪村は心を通わし自身の落ちこぼれ生徒の相談をするようになる。実験が1年経過した頃には心の闇を持つ死神と雪村の間に特別な感情が芽生えていた。
そして、柳沢は月面実験で強大なエネルギーの膨張をコントロールできずに月の7割を消滅させてしまう。同じ現象が死神の人体で起これば、「来年の3月31日に死神の爆発と共に地球が消滅する!」という計算に・・・「奴は処分だ!」
その事を死神に伝えた雪村。死神は研究所からの脱出を図るため、自身の触手の力を最大限に引き上げた。体じゅうから伸びる触覚。化け物の様子に変わっていく死神を処分する為、地雷装置が発動!そのとき「行かないでください!」と抱きついた雪村。歪んだ感情が触手に飲み込まれ、破壊の化け物に変化しようとしていた死神は我に返る。爆発に巻き込まれた雪村は息絶えようとしていた。「あなたの時間をくれるなら・・・あの子たちを教えてあげて。なんて素敵な触手。きっと素敵な教師になれる。」そう言って命をおとした。ちょうど姉の忘れ物を届けに来た、妹のカエデが死んでいる姉のそばから、逃げ出す化け物を目撃する。
生徒たちは、殺センセーが月を消滅させた犯人に仕立てあげられ、3月31日までの命だと知る。期日がせまったある日、防衛庁から超生物を暗殺するレーザーが発射すと事を決定した。殺センセーを助けようと奮闘する生徒達であったが・・・いよいよ最後の時。最終授業が始まった。やさしい声で「もうすぐレーザーが発射さ私は消滅します。皆さんそれでいいですか?ターゲットを逃してどうしますか?」
赤羽業(菅田将暉)が聞く。「殺したくない奴いる?」「じゃあ、殺したい奴・・・?」どちらも全員の手が上がった。クラス全員が先生の触手をやさしく押さえ、渚がナイフを握った。「君たちに殺されて先生は幸せです。」ガクガクと震える渚に言う「そんな気持ちで殺してはいけません。・・・落ち着いて、笑顔で。」渚のほほを涙がつたっていく「さよなら、殺センセー。」その声はひどく優しい。「はいさようなら。卒業おめでとう・・・」先生の体は眩しくはじけ、光の粒子となった。 - 感想
- 『暗殺教室』という衝撃の題名だが、ストーリは落ちこぼれ生徒と先生のが心を通わせ成長していく学園物語である。その教材ツールとなるのが「暗殺」「殺す」というキーワードなのだが、強い言葉の裏には現代の若者の本質が見える。簡単に使っている「殺す・・・」は、ゲームやLINEなど、日常に頻繁に使われその意味あいとはかけ離れ、軽い言葉となっている。本当に死を意識して使っているのだろうか?ただの言葉の流れて発している音に過ぎない若者が多いと思われる。あらためて文字を打ち出しテーマにする事で本当の命や死について考えて欲しい原作者のメッセージが詰まっているのだろう。
死神は触手に飲み込まれ化け物になろうとしている映像がある。二宮か和成の首の後ろから黒く長く伸びる物体が何十本ものびている。個人的にはこのシーンを見た時。『ハウルの動く城』を思い出した。ハウルが最後に戦争を止めようと夜空に羽ばたくのだが、その姿は大きなカラスのように変化し、悪の魔力に飲み込まれていく醜い姿である。ソフィーの愛でハウルの心は救われ魔力から助け出される事になる。『暗殺教室』でも心を闇に閉ざした主人公とそれを救うあぐりの愛が美しく切ない。
ラストシーンで本当にさやしい渚(山田涼介)の声「さよなら、殺センセー。」は甘く響き心に残る。渚と一緒に涙があふれ出てきた。本当に名セリフである!そして、殺センセーの教えを引き継ぎ、渚が教師になって成長した姿を見せるところが実に後味がよい! - 漫画が原作の『謎のタコ型・超生物』は映画であるからこそ描ける超世界である。生徒達が劇内で撃ちまくるマシンガンも「人間は殺せないビービー弾」であるから、見ている側もゲーム感覚。物語を通して一貫しているのが題名とは裏腹の「優しさ」である。だれもが楽しめる極上の娯楽映画に仕上げっているので、是非みて欲しい。
- 作品紹介
- 監督: 羽住英一郎 監督
原作: 松井優征 漫画家
出演: 潮田渚(山田涼介)、死神(二宮和成)、柳沢誇太郎(成宮寛貴)、赤羽業(菅田将暉)、烏丸惟臣(椎名桔平)、イリーナ(知英)、雪村あぐり(桐谷美玲)、茅野カエデ(山本舞香)
|
|
|
|
|
|
2016年4月22日金曜日
人気急上昇俳優!菅田将暉ラヴソングで空一,味のあるピュアな役が魅力!
菅田将暉(すだまさき)フジテレビで放送中の『ラヴソング』に天野空一役で出演中!味のある役を多くこなしCMドラマに大人気、月9で存在感を見せつける!
天野空一(菅田正輝)はヒロインさくらの幼なじみ。ずっと、そばで吃音症を理解しさくらを支えてきた。東京に上京し調理学校に通いながらバイトをしている。口は悪くて荒っぽい性格だが、純粋にさくらを見守るピュアでいちずな青年。髪型も個性的でカッコつけすぎないナチュラルな役どころに思わず惹かれる。
これまでも『auのCM鬼ちゃん』でおなじみのアッシュゴールドヘアーなど、多くの役髪型に挑戦している。どれも個性的で菅田が演じた役に興味と深みを持たせてくれる。実力派俳優に成長した菅田の役へのこだわりと工夫がにじみ出ているようだ。
これまでの快進撃
【ドラマ】
- 仮面ライダーW(テレビ朝日), 主演フィリップ役
- 連続テレビ小説ごちそうさん(NHK), 西門泰介 役
- 泣くな、はらちゃん(日本テレビ), ひろし 役
- 問題のあるレストラン(フジテレビ), 星野大智 役
- ラヴソング(フジテレビ), 天野空一 役 他多数
- 劇場版仮面ライダー(東映), フィリップ役
- 陽だまりの彼女(東宝), 奥田翔太 役
- 闇金ウシジマくんPart2(東宝), 加賀マサル 役
- 海月姫(アスミックエース), 鯉淵蔵之介 役
- 暗殺教室(東宝), 赤羽業 役 他多数
これから公開予定
- 溺れるナイフ,主演・長谷川航一朗
- 帝一の國, 主演・赤場帝一
- セトウツミ
- デスノートLNW
プロフィール
菅田将暉(すだ まさき)本名は菅生大将(すごう たいしょう)
生年月日 1993年2月21日
出身地 大阪府箕面市
所属事務所 トップコート所属
最近のヒット作にはかかせない存在!メキメキと膨らむ存在感と演技力にこれかも目が離せない!
2016年4月21日木曜日
重版出来,ヒロイン心(黒沢華)のファッションは赤青が多い!
ドラマ【重版出来】元気パワー全開!黒沢心(黒木華)がポジティブすぎるヒロインを熱演。元気がもらえるビタミン剤のようだ。ファッションも元気カラーが多い。
青や赤を取り入れた、元気で個性的なスタイル!パンツやスカートなどは着回しコーディネートもしていて新人社会人らしく好感がもてる。
第2話感想
頑張る事が大好きな新人編集者の黒沢心は第2話で、幽霊営業,マン小泉純(坂口健太郎)の心に火をつけた。いよいよ第3話で担当マンガ家が決まり、やる気エンジンを過疎させる。
とにかくセリフ回しがいい!元柔道家でスポーツ女子の心のセリフは一言一言に呼吸と力が込められ、かみしめるように大切に発せられる!心にとって、人生の一瞬一瞬がすべて試合に挑む瞬間と重なる。そしてファッションにも注目!個性あふれるキャラクターを印象付けこだわりのテーマがある。誰がどんな衣装?と気にして見ると更にドラマがおもしくなる!
お決まりの二人!
ボーダーシャツ(安田顕)と個性派Tシャツの(荒川良々)
また、体育大学出身の心は要所要所で「体と姿勢と重心バランス」など、スポーツ医学的なアドバイスで心と身体の健康を語る。「なるほど!」と思うプチ情報も詰まっており、子供から中高年まで気軽に見れる健康的なドラマである。
第3話あらすじ
心の初の担当まんが家が、週刊バイブスの高畠一寸(滝藤賢一)「ツノひめさま」に決まった。
巻末に掲載されるアオリを百本も考えたが、五百旗頭(オダギリジョー)に全部ボツにされてしまう心。編集の世界はスポ根魂だけではやっていけないという任生(荒川良々)“編集道”を学ぶことに。壬生は心に、漫画家と二人三脚でいいものを作っていけば読者の意見に媚びる必要はないと熱く語る。
巻末に掲載されるアオリを百本も考えたが、五百旗頭(オダギリジョー)に全部ボツにされてしまう心。編集の世界はスポ根魂だけではやっていけないという任生(荒川良々)“編集道”を学ぶことに。壬生は心に、漫画家と二人三脚でいいものを作っていけば読者の意見に媚びる必要はないと熱く語る。
壬生が担当している漫画界一のイケメン漫画家成田メロンヌ(要潤)は連載が打ち切りなることが決定していた。
成田のご機嫌とりに必死だった壬生。新しい企画提案を持ち出し、ゴマすりも激励の言葉も成田の心をただ苛立たせるばかり…。励ます声もむなしく、成田からは笑顔が消え、漫画家を辞めるとまで言い出す始末。二人の溝は益々深まるばかりだった…。
成田のご機嫌とりに必死だった壬生。新しい企画提案を持ち出し、ゴマすりも激励の言葉も成田の心をただ苛立たせるばかり…。励ます声もむなしく、成田からは笑顔が消え、漫画家を辞めるとまで言い出す始末。二人の溝は益々深まるばかりだった…。
そんな中、高畑の担当になった心は「編集者として先生の一番の理解者になりたい」と気合が入っていた。しかし、締切直前になっても高畑から原稿が届かない…ピンチに心はどうするのか?
TBS毎週火曜夜10時~オンエア
登録:
投稿 (Atom)





