福山雅治が3年ぶりに主演するドラマ「ラヴソング第一話」が放送された!ヒロインさくらが抱えている問題とは?
予告ではヒロインさくら(藤原さくら)は愛想はいいが、人とのコミニュケーションが苦手・・・とだけ説明されていた。世間を恨んで尖がってる女の子?でも愛想はいいの?何かトラウマがあるの?と想像していた。
第一話にその理由があった。さくらは吃音症をかかえる女の子、幼少の頃に広島の養護施設に入所する。その頃から友達に話し方をバカにされいじめられていた。同じ施設で育った2つ歳年上の中村真美(夏帆)に助けられ姉のように慕う。さくらをいじめていた天野空一(菅田将輝)もほどなく親友となる。
親に捨てられ助け合いながら、広島の高校を卒業した3人は順に東京に上京。さくらは真美の彼氏で中古車整備会社の営業である野村健太(駿河太郎)の紹介で整備士補助の仕事をしていた。